電池ケースがきっかけでクラウドの仕事の話になった

クラウドという言葉が盛んに言われるようになりましたが、
よくわからないという人も多いものです。
先日、仕事で電池ケースの話をしている中で、
電池ケースはその中に入れた電池を使用して接続を変えるだけで
様々な機器に電気を供給する事ができるという話から、
クラウドと似ているという話になりました。
一つのものを接続を変えるだけで接続されたところに
その機能を提供するという点では、共通点を持っていると考えられます。
このようなたとえをすると、クラウドの機能というのがより分かりやすく説明できます。
さらに、接続先が一つではなく、複数接続するとそのすべてに機能が提供できる点や、
接続した数が多いほど機能が制限され、それぞれの機能が低下する所も似ています。

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